・日本病理学会デジタル画像データベース 
https://jpaid.jp/
日本病理学会会員なら無料で使用可能。13施設から集めた約9.6万枚の豊富なWSIが参照可能。臓器、診断、WSIがシームレスに確認できる。WSIのURLの共有は技術的に難しい。

・希少がん診断のための病理医育成事業 
https://rarecancer.pathology.or.jp/
希少がん講習会やe-learningに関連したWSIが参照可能。検索機能(“疾患名検索”)がある。日本病理学会デジタル画像データベースで引っかからなければこちらを参照。

・日本病理学会 病理情報ネットワークセンター
https://e-learning.pathology.or.jp/
剖検講習会(日本病理学会総会と同時に開催)の過去回などが参照できる。生涯教育というランダムに20問セットのQAを作成してれる。専門医試験の2型問題過去問から構成されている。

・pathpresenter
https://pathpresenter.net
海外の病理教育用の無料公開プラットフォーム。数千のWSIを参照可能。日本で使用する人は少ないと思われるが、WSIをクラウドに上げて共有することもできる。URLの共有もしやすい。

・webpathology
https://www.webpathology.com/
有用な肉眼写真、組織写真などが掲載されている。

・pathology outlines
https://www.pathologyoutlines.com/
Dr. Nat Pernickが創設・所有する民間の運営体が運営する病理診断のウィキペディア。著名な病理医が各項目を記載しており、リファレンスもしっかり載っている。

・DAPA
https://digitalpathologyassociation.org/digital-anatomic-pathology-academy
Digital Pathology Association (DPA) が会員向けに提供する、診断・形態・補助検査の注釈付きWSIを1000 枚以上収載した、デジタルサインアウト習得を目的とするクラウド型の病理教育プラットフォームである(DPA会員は無料)。